私とデジタルカメラ

私がデジタルカメラを使い始めたのは初めて自分のパソコンを買った翌年位で、かれこれ13年になります。デジタルカメラの知識が無く、予算内の物ということだけで初めて購入したのは富士フィルムのコンデジでした。今は2代目ですが、使い慣れた安心感でやっぱり同じメーカーのコンデジを使っています。

最初に買った当時は自分のホームページを作っていて、主に飼い猫の写真を撮っては公開していました。数年前からはストックフォトという自分の撮影した写真を販売できるサイトに登録したので、撮影対象は飼い猫以外にも風景や植物、雑貨などにも広がっています。

そのため、室内で雑貨を綺麗に撮影できるよう光の強さや当り方などを工夫したり、出かける時でも即席のレフ版を車に積んだりしていて今では写真にドップリです。もちろんカバンの中にはいつでもデジタルカメラが入っています。そんな風でも今もコンデジだしマニュアルの設定で撮ることはほぼないのですが・・・

ただ、今のカメラももうそろそろ買い替え時かなという気がしています。今度はより接写が可能なものが欲しいですね。

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目指すはアルファブロガー

ブロガーというと何かカッコ良い響きですが、ブログをやっている人の総称ですよね。 私もブログをやっているので、ブロガーです。
私がやっているブログは、日常であった些細な発見や思ったことなんかを書いてあったのです、それだとアクセスはあまり伸びずに、見にくるのは友達関係の人達ばかりです。
しかし、どうせブログやるならアクセス数を増やしたので、人気のあるブログを調べたり、アルファブロガーを調べたりして、アクセス数の増えるブログに変えようとしました。
しかし、ブログの更新を増やしたり、情報量を増やしたりとしたのですが、そんなブログ作りに私は疲れてしまいました。
人気のあるブログを作るブロガー、アルファブロガーは改めて凄いなと私は思いました。 アルファブロガーは羨ましいけど、私には無理ですね。 私は普通のブロガーで十分です。

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小林製薬のネーミング

ネーミングは、商品の売れ行きを左右する、といわれています。商品のネーミングが特徴的なメーカーといえば、「小林製薬」です。小林製薬のネーミングの特徴は、商品の機能をそのままネーミングに生かしているところです。熱を冷ます「熱冷まシート」、のどの炎症を抑える「のどぬーるスプレー」、トイレの後に使う消臭スプレー「トイレその後に」、整腸剤「ガスピタン」、レンジのお掃除用品「チンしてふくだけ」、シミとり美白クリーム「ケシミンクリーム」など、商品名を見れば、商品の用途、効果などが一瞬にしてわかります。決してスマートなネーミングではありませんが、この独特のネーミングセンスが受けています。新商品をCMで見かけると、その独特のネーミングから、メーカー名を聞く前に、小林製薬だとわかってしまうほどです。小林製薬の商品は、名は体をあらわすという、一貫性があるからでしょう。

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消費者目線と製作者目線の微妙な誤差について

人の興味を惹くという事は、簡単なようで難しい事でもあります。どんなに知恵を絞って考案してみても、気まぐれな消費者に通じるのか。この問いの答えは否です。製作者側の苦労もなんのその、消費者はWebやチラシを軽く一読するだけだからです。もっと言えば、一読されればいい方でしょう。気にも留めない消費者の注意をいかに惹きつけるか?カギはここにあるのではないでしょうか。最もこれは、キャッチコピーに限られた事かも知れません。視覚のみならず、聞き流しただけで耳に残る。すなわち、聴覚効果が大きいと言えます。何となく口にする言葉の中に、聞き覚えのあるコピーが出てきたりするものです。何十年も前のコピーが、そのメロディに乗って現れたりするのは、音楽による効果です。では、ネーミングはどうでしょうか。私が関心したネーミングに、「うるるとさらら」というエアコンの名前があります。ひらがな表記で誰にでも読め、且つ、効能が伝達できる点にあります。響きも可愛らしいです。これらを総合しますと、短く、人を選ばず分かりやすい、覚えやすい、見やすい事、ここがポイントではないでしょうか。いずれにしましても記憶に残るネーミングやキャッチは、製作者目線ではなく、消費者目線に添ったものと言えるのではないでしょうか。

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手書きのキャッチコピーには説得力があります

ドラッグストアーなどに行きますと、商品のところに、手書きで書かれたキャッチコピーが目につきます。なぜか、印刷の活字よりも、手書きのキャッチコピーのほうに、自然と目が行くようです。手書きのキャッチコピーには説得力があるといいますか、なんだか手書きの言葉を読んでいると、良さそうな感じがしてくるのが不思議です。特に、サプリメントなど、コラーゲンドリンクなどは、手書きで「アンチエイジング」とか、「肌にはりがでる」といったことが書かれていると、何となく良さそうな気がして、つい、買ってしまいます。風邪薬なども、同じようなものが並んでいても、手書きのキャッチコピーがついているほうを選んでいることに気がつきます。

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ネーミングやキャッチコピーの提案は難しい

 簡単な様で難しいのが、ネーミングやキャッチコピーだと思います。 依頼する人の意見を参考にいろいろ考えて、自分では、良いものが出来たと思っても依頼者との感覚の違いで採用されない事がほとんどです。 また、依頼者の意見にストレートに答えるよりちょっと一ひねりし、他の人と違ったものを考えて満足した提案をしてもだめなパターンもあります。 10ヶ月間、ランサーの仕事でネーミングとキャッチコペーに挑戦して来ましたが、未だに採用までいっていません。 何回かいいところまでいきましたが、残念ながら結果を出せませんでした。 しかし、今月の仕事のキャッチコピーで、半ばあきらめ半分で応募したものが、採用ではありませんが参加報酬をいただきました。 これをきっかけに、これから積極的に参加したいと思い直しました。

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プロの作ったキャッチコピーに対して嫉妬する

世の中には色々な商品が売られていて、それらにはキャッチコピーが付けられていることがあります。ほとんどは短いフレーズのもので、リズム感の良いものや商品の特徴を端的に表現する言葉です。こうした商品のキャッチコピーはテレビCMでもよく耳にします。車のCMや化粧品、家庭用品などなど、実に様々なキャッチコピーがあります。中には何年経っても頭の中に残っているほど印象深いキャッチコピーもあり、そうしたキャッチコピーは商品の広告効果を高めていると思います。変な話ですが、そういうキャッチコピーを見るとなんとなく悔しくなります。ストンと落ちてきて耳に残るキャッチコピーを思いつくその才能が、悔しいのです。相手はきっとプロのコピーライターなのだから当然ですが、自分には言葉の才能がないということを痛感させられます。コピーライターになりたいわけではないけれど、日常生活で人と会話するときに活かせるだけの言葉の才能があればいいのに、と思って仕方ありません。

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5時から男のグロンサン

今でもテキトー男の異名をもつ高田純次をCMに起用した栄養ドリンク「グロンサン」のキャッチコピーは「5時から男のグロンサン」でした。会社にいる時はまったくハッスルせずに、会社の終わる夕方5時から元気に飲みにいく男を、CM内で高田純次に演じさせたのです。つまりグロンサンを飲んで、今夜も遊ぼうじゃないかと言っているのです。このCMキャッチコピーの優秀な所は、当時ヒットしていた栄養ドリンク「リゲイン」のキャッチコピー「24時間たたかえますか」とは真逆のコンセプトに突っ走った所です。リゲインはキャッチコピー通り、朝から晩まで働くために栄養ドリンク「リゲイン」を飲もうと言っています。同じようなキャッチコピーでは栄養ドリンクとしてのキャラが被ってしまうため、働くのではなく、遊ぶ人を対象にしているのです。

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エクスぺディアでホテルを予約してみて

海外に出かけることがたまにあるのですが、その時はエクスぺディアで宿を予約しています。というのも時々新聞にエクスぺディアの割引クーポンがついていて、料金が少し安くなるからです。

予約方法も簡単です。どの都市に泊まりたいかを指定し、日時を入れるだけでたくさんの候補が出て来ます。私が一番重要視するのはその際にホテルの右横に出ている、ゲストの評価です。同じような値段帯のホテルの中で、出来るだけこの評価が高いホテルを利用することにしています。

またトリップアドバイザーのレビューも出来るだけたくさん読みます。特にそのホテルに最近泊まった方のレビューは参考になります。ただ英語のレビューの場合は機械翻訳がされているので、時々読みにくい所もありますが、これは他のサイトでも同じことなので仕方がないでしょう。

これまでこのクチコミを頼りにホテルを予約しましたが、大きく外れたことはありません。これからもエクスペディアとHotelsは海外に出かける時は、このサイトを利用してホテルを予約すると思います。

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ネーミングやキャッチコピーの創作で思うこと

最近の楽しみのひとつに、ネーミングやキャッチコピーを創作するということがあります。創作するだけでなく、ネット上のクラウドソーシングのサイトのコンペに時々応募したりもしているのですが、これを始めてから、自分の語彙不足を強烈に感じる一方で、自分の語彙を増やすことへの励みともなっています。また、自分のイマジネーション不足も痛烈に感じますが、何事も諦めたらそこで終わりとなります。昔の人は言いました。「好きこそ物の上手なれ。」と。「いつかは当選!」という淡い夢を抱きつつ、今日もめげることなく、この言葉遊びに興じています。ネーミングやキャッチコピーの創作に関わることで、今までは読み流していた、これらの言葉の繋がりや意味にも関心を持つようになったことで、自分の人生にちょっとしたプラスとなっていると思っています。そして、これらの創作に熱中することで、ちょっと嫌なことも忘れてしまえるという特典もあるのです。

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